CONCEPT
ロックバランシングから
生まれた、木の石。
デザイナー西奥起一が、ロックバランシングから着想したPlystone。
自然の石のように佇む、木の石のシリーズとして、今後も別の展開を構想しています。
FLOWER VASE / OBJECT
合板を、石のように削る。
合板を重ねてつくったブロックから、多面体の石のような形を削り出した一輪挿し。真鍮パイプとガラス試験管を組み合わせ、TABLE / WALLの2タイプから選べます。
CONCEPT
デザイナー西奥起一が、ロックバランシングから着想したPlystone。
自然の石のように佇む、木の石のシリーズとして、今後も別の展開を構想しています。
FORM
合板を重ねてつくったブロックを5軸NCで削り、多面体の石のような形へ。
削る角度によって異なる積層の断面が現れ、見る面ごとに表情が変わります。
MATERIAL
素材にはバーチ合板を使用。重ねた層を削り出すことで、木口のラインそのものを意匠として見せています。
仕上げにはウレタン塗装を施します。
BRASS & GLASS
本体の穴には真鍮パイプを差し込み、その内側にガラス試験管を収めます。
真鍮は使い込むほどに風合いが増し、時間とともに表情が変化します。
TWO TYPES
テーブルや棚の上に、そのまま置いて使うタイプ。空間の中で小さなオブジェのように一輪の花を飾れます。

背面の穴を、壁に取り付けた釘などに掛けて使用するタイプ。壁掛け時計のように取り付けます。
※取り付け用の釘等は付属しません。

MAKING
合板を重ねて厚いブロックをつくり、5軸NCで大まかな形を削り出します。
その後、手作業で研磨してエッジを整え、ウレタン塗装で仕上げます。
厚いブロックをつくる
多面体の形をつくる
エッジを整える
表面を仕上げる
DESIGNED BY KIICHI NISHIOKU
ロックバランシングの静かな佇まいから着想したPlystone。
合板を石のように削ることで、素材の積層と多面体の造形を同時に見せるプロダクトです。
USE / DISPLAY
一輪の花を静かに飾る、小さなフラワーベース。和室にも洋室にも、住宅にも店舗にも自然に馴染むデザインです。
PRODUCT DETAILS
| 商品名 | plystone Flower Vase |
|---|---|
| タイプ | TABLE / WALL |
| 素材 | 針葉樹合板 |
| 仕上げ | ウレタン塗装 |
| 付属品 | 真鍮パイプ / ガラス試験管 |
| サイズ | TABLE:確認中 WALL:確認中 |
| 重量 | TABLE:約 ___ kg(確認中) WALL:約 ___ kg(確認中) |
| 生産地 | 日本製 |
| 納期 | ご注文から約10日前後 |
| WALL取付 | 壁に釘などを取り付け、背面の穴に掛けて使用してください。取り付け用の釘等は付属しません。 |
天然木を使用した合板のため、木目や色味、積層の表情には一点ずつ個体差があります。素材そのものが持つ違いとしてお楽しみください。
WALL TYPEを壁面に設置する際は、取り付ける壁面の材質や強度をご確認ください。